抽せんで使用されるセット球って何?

2016/12/12ロト6のセット球とは

抽せんで使用されるセット球って何?

ロト6の抽せんには、それぞれ43個の球が使用されます。
そしてセット球には全10種類あり、いわゆる出グセも存在します。

セット球とは、ロト7、ロト6の抽せんで使用される球のことです。※ミニロトでもセット球は存在しますが、当サイトでは扱いません。ロト6の場合「01」~「43」まであります。セット球には配色を変えた全10種類(Aセット球~Jセット球)のセット球が用意されています(下図参照)。
ここでひとつ疑問が生じます。なぜ10種類も用意するのでしょうか? 答えは簡単。ひとつのセット球を使い続けると、ある種の片寄りが発生してしまうからです。それを防ぐためにも、10種類を均等に使いまわしている、というわけです。
逆に言えば、セット球ごとにある種の出グセのようなものが存在する、ということです。そして、出グセを研究することで、大当たりも近づくはず。各セット球の出現傾向は、姉妹サイトである携帯サイト「超速ロト・ナンバーズ」(有料300円[税別]/月)に掲載中です。
しかし、セット球を攻略するうえでひとつ問題があります。それは、抽せんで使用されるセット球は、抽せん当日の18時20分前後に、抽せん会場でないとわからない、ということ。前もって、どのセット球が使用される、とわかれば攻略のしようもありますが、抽せん会場に行かなければわからないというのは大きなネックとなります。
そこで、セット球攻略には携帯サイト「超速ロト・ナンバーズ」(有料300円[税別]/月)をご提案。「超速ロト・ナンバーズ」は18時20分前後に当日使われるセット球を、会場からリアルタイムで掲載しています。18時20分頃に使われるセット球が判明した後、該当のセット球の予想数字を買いに行くという方法。ロト6の抽せん日(月曜日と木曜日)の発売は18時30分までなので、購入時間はタイトですが、売り場で携帯端末を片手に「超速ロト・ナンバーズ」の当日使用されるセット球情報を見てから、予想を買うユーザーがいることも事実です。

ロト6 セット球配色

loto6-carry

セット球は、全部で10種類あり、球の色で判別できるようになっている。この表は、そのセット球の配色を示したもの。なお、色は7色あり、数字は7個置きに同じ色になるように設定されている。たとえば、ロト6ではAセット球で、「01」「08」「15」「22」「29」「36」「43」はすべて赤色。Bセット球では、すべて黄色、となっています。2個以上の球の配色を確認すれば、どのセット球かを判別できるようになっています。具体的なセット球別配色を、下に掲載しています。

Aセット

Bセット

Cセット

Dセット

Eセット

Fセット

Gセット

Hセット

Iセット

Jセット

 

セット球による出現傾向の違い ~ロト6~

セット球ごとに、出現傾向を見てみると、使用回数や出現実績に違いが見てとれます。たとえば、以下の表は最多使用回数125回のAセット球と、最少使用回数94回のJセット球の出現実績です(2016年3月4日時点)。それぞれの出現実績の「14」に着目すると、Aセット球では22回出現しているのに対し、Jセット球では7回。つまりAセット球では「14」は比較的よく出ている数字ですが、Jセット球ではあまり出ていない数字と言えます。  このようにセット球の出現傾向を調べることによって、使われるセット球ごとの出グセを知ることができます。セット球の出グセを研究することで、大当たりに近づく可能性もアップするはずです。

ロト6・Aセット球とJセット球の出現実績(2016年3月4日時点)

Aセット球(使用回数:125回)

Jセット球(使用回数:94回)

球の大きさと重さ

抽せんを見たことがない方は、ここでもうひとつ疑問が生じるでしょう。それは、球の大きさと重さ。写真からだけでは、あまりわからないと思います。そこで、球の大きさと重さを調べてみたところ、 大きさ=直径50mm、重さ=14.09g(誤差±1%)
この基準がしっかりと守られているか、毎回抽せんの前に立会人が専用の機械を使い、丹念に調べています。もちろん、これらの確認作業は、すべて公開されているので、興味のある人は、「宝くじドリーム館」(抽せん会場ページを参照)へ。

img-ball 「東京宝くじドリーム館」に展示されている球の見本。なかは空洞になっていることがわかります。

関連記事