【ナンバーズ3攻略法無料公開】当せん数字によろしく!(仮)[第6回]

2017/04/21編集長石川の面白い数字

『ロト・ナンバーズ「超」的中法』連載の『当せん数字によろしく!(仮)』がウェブサイトで再掲載! 編集長のリアルなロト・ナン生活をご一読あれ。もしかしたら大当たりのヒントが隠されているかもしれません! 第6回目となる今回は、ナンバーズ3でセットストレートを当てた過程を紹介したいと思います。

私の使命

その前に、ロトやナンバーズに当たる本当の理由は何か?もし「運」が可視化できれば、答えは簡単に出るのかもしれません。

しかし、現代の科学では「運」を解明することはできていません。だからこそ、私は数字を選ぶときは、どうやって数字を導き出したか、ということを毎回ノートに書き残し、当たった際には、それを読者のみなさんに少しでも紹介できたら、と考えてロトやナンバーズを買っています。

それこそが、「運」ではなく、「数字を導き出して当てた」という事実にほかならないからです。これはきれいごとではなく、私の使命のひとつとも考えているからです。

と前置きが長くなりましたが、今回の当てたプロセスを紹介していきましょう。

使用したのは、「ナンバーズ3&4の曜日別当せん数字データ」です(上図参照)。これは、月曜日から金曜日の数字の出現がひと目で見ることができ、傾向やそのときどきの流れなどを読むのに重宝します。

当せん数字から流れや傾向を「読む」!

今回当てたのは第4488回ナンバーズ3、金曜日です。

まず5、6週前の当せん数字までチェックしていきます。すると5週前の第4463回で「623」が出ています。1週空いて第4473回で「768」が出現。ここで、この2数字が同じではないか? と考えました。

これは、「裏数字」を含めてのことであり、この「裏数字」とは、ナンバーズでは抽せんで使用される風車盤の数字の配列に由来するものです。たとえば「1」の裏は「6」(逆もしかり)、「2」の裏は「7」(〃)、というように、数字ごとに表裏一体になる数字があるのです。

 

◆裏数字とは?

ナンバーズ3&4において、「裏数字」とは、抽せんで使われる風車盤(上参照)の、各数字の対極にある数字のことをいう。たとえば、どの位の風車盤を見ても「0」の対極は必ず「5」、「1」の対極は必ず「6」、「2」は「7」、「3」は「8」、「4」は「9」となっている。この組み合わせが、「裏数字」といわれるものなのだ。

 

話は戻りますが、「623」と「768」、まず「6」は同じ数字です。次に「623」の「2」は「768」の「7」に。「623」の「3」は「768」の「8」に。つまり、この2つの数字は、裏数字を含めると、同じ数字で構成されている、というわけです。

金曜日の当せん数字では「768」が出て1週空いた第4483回で「284」が出ました。ここで、予想する第4488回で、この「284」と構成要素が同じ数字が出ると読んだわけです。普通であれば、1週空けて「284」と構成要素の同じ数字が出ると考えたいところですが、すぐ「翌週に来る」と考えたわけです。

いわゆる「読み」ですが、これは「山を張る」という感覚に似ています。私もナンバーズを始めた当初は、まったくこういった「読み」ができませんでしたが、日々当せん数字データを付けていることで、なんとなく身についてきたように思えます。本誌で掲載してきた当せん者たちの多くも、当せん数字を見るだけで、数字の流れや傾向が見えてくる、と話してくれます。

話を戻しますが、「284」と裏数字を含めて構成する数字が同じになるのは、「2(7)」、「8(3)」、「4(9)」の組み合わせ、つまり2×2×2で8通りです。この8通りを並べ替えて購入したところ、当たったというわけです。

自分の「感覚」を信じた結果

第4488回ナンバーズ3「879」

セットストレート5万1500円当せん!!

「感覚的」な話が入ったことで難しく思えたかもしれませんが、「感覚」は人それぞれ違うものです。どの「感覚」が正解ということではありません。つまり、ご自身の「感覚」を信じて予想する、ということが重要だと思います。どこかでそれがピタリと当たる、それを私の当せんで実証できているのではないかと思います。

ぜひ、みなさんも自身の「感覚」を信じて、自分しか導き出せない数字を出し、そして大当たりの喜びを味わってください。それこそが、数字選択式宝くじの醍醐味なのですから!

 

※『月刊誌ロトナンバーズ「超」的中法2016年11月号』掲載

関連記事