東京オリンピックを宝くじを通じて応援しよう!発売記念イベントに石川佳純さん、廣瀬隆喜さんが登場!

2017/08/30

 8月30日(水)から全国で一斉に発売が開始された「東京2020大会協賛くじ」。その発売記念イベントに、卓球女子・日本代表の石川佳純さん、ボッチャ・日本代表の廣瀬隆喜さんが登場。

 当宝くじは、収益金の一部が、東京2020オリンピック・パラリンピックムーブメントの推進に活用される。

 自身にとってオリンピックとは? との問いかけに

「4年に1度の大会で卓球をするうえで目標にしている大会。自分のすべてをかけて戦うのがオリンピックです」

とロンドン大会、リオ大会と2大会連続で出場した石川佳純さんは答えた。さらに廣瀬さんは、

「4年に1度の夢の舞台、うれしい、そして楽しい経験ができる大会」と語った。

 さらにオリンピックでのエピソードを聞かれた石川さんは、

「始めて出場したロンドン五輪の初戦のウォーミングアップの2分間、手が震えてラリーすらできませんでした」と当時の大舞台での緊張エピソードを語ってくれた。

「リオの準決勝のとき、自分も相手も1球を残して、自分がやらなければ負けるという場面、いかに冷静にやるのがたいへんか……」と廣瀬さんは究極の舞台での冷静さの重要性を語った。

 話題は東京2020オリンピックに移ると、

廣瀬「自国開催うれしかった。宝くじを通して、ぜひみなさんに応援してもらいたい」

石川「リオからあっという間の1年、もう東京まで3年を切っているんです。自国での大会なのんですごく楽しみ」と語りながら、これからの1年1年を努力していきたい、と語った。

 ちなみに宝くじ購入経験は? という問いには、2人とも買ったことがないとのこと。これを機に、楽しんでみたいとも話していた。

 また今回の「東京2020大会協賛くじ」に関しては、

石川「宝くじを通して、応援していただけたらうれしい。チーム日本として一緒に戦いましょう」

廣瀬「この宝くじを機に、オリンピック、パラリンピックを応援してもらいたい」と、宝くじを通して共にオリンピックを戦ってほしいというメッセージを。

 なお、今回の協賛くじの1等・前後賞合わせて3億円が当たったどう使いますか? との問いには、

廣瀬「自分がかかわるスポーツに何かしらの形で使えたらいいなー」

石川「世界中を旅してみたい」

と試合で行くのではなく、ゆっくりと旅行をしてみたいと話し、会場の笑いを誘った。

 「東京2020大会協賛くじ」は、1枚500円で8月30日(水)から9月19日(火)までの発売となっている。この宝くじで1等・前後賞3億円を狙いつつ、東京2020オリンピックを応援してみてはどうだろうか。盛り上がること、間違いなしだ!

取材・文/石川修

ボッチャ体験の様子

 

ボッチャとは

ボッチャは、ヨーロッパで生まれた重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のために考案されたスポーツで、パラリンピックの正式種目です。

ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競います。

障害によりボールを投げることができなくても、勾配具(ランプ)を使い、自分の意思を介助者に伝えることができれば参加できます。

競技は男女の区別のないクラスに別れて行われ、個人戦と団体戦(2対2のペア戦と3対3のチーム戦)があります。(※1)

※1
引用:http://abcde.com/aaabbbccc/index.html
一般社団法人日本ボッチャ協会より(検索日:2017/8/30)

東京2020大会協賛くじ(第727回全国自治宝くじ)

■発売期間:平成29年8月30日(水)~成29年9月19日(火)

■発売予定額:75億円

■発売地域:全国

■価格:1枚 500円

■抽せん会場:東京「宝くじドリーム館」

■抽せん日:平成29年9月21日(木)

■当せん金明細

※発売総額75億円

■実際の購入券

 

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