【最終回】フクロウは本当に幸運の鳥だった

2017/12/01

不苦労、福朗と書かれ、幸運の鳥ともいわれるフクロウ。そんなフクロウと触れ合い、運気を上げて宝くじに挑戦するという当コラム。酉年2017年1月からスタートして1年。今回で最終回です。大きな当たりはあったのでしょうか。

 

結果からいうと、第728回全国自治宝くじ「ハロウィンジャンボ」でハロウィン賞1万円が当たっておりました! 

振り返って

コラムを始める前、フクロウのイメージというと、肉食、猛禽類、森の賢者、大きな目、首が360度回る……など、“不思議な生き物”で遠い存在だと思っていました。

しかしそのイメージは1年間で変わりました。なぜなら、フクロウカフェのフクロウたちはとても個性的で可愛らしい存在だったからです。フクロウと一言でいっても、コラムで紹介したように、種類による大きさや色合いの違い、個体による表情や性格の違いがあって、どのフクロウも濃いキャラクター性がありました。私もまさかフクロウで推しができるとは思いませんでした。

 

宝くじファンの悩みの1つに「当たらない期間が続くと嫌になる」というものがあります。

そんなときは、気分転換にフクロウカフェに行くことをオススメします。

フクロウの独特な佇まい、雰囲気、可愛さは嫌なことを忘れさせてくれます。猫や犬と違って、直接触れ合うことは多くありませんが、不動の姿を見つめる時間や、フクロウのそばに座っているだけの時間は、非日常的でとても癒されます。滅多にない体験でした。

そんな貴重な体験を1年間も提供していただいたフクロウカフェ「あうるぱーく」さん。ご協力本当にありがとうございました。

コラムで紹介したフクロウ

■ラッキー(メンフクロウ)

 

■ハッピー(アカアシモリフクロウ)

 

■サクラ(メンフクロウ)

 

 

■レオ(メンフクロウ)

 

■ジーニー(アフリカオオコノハズク)

 

■イブ(モリフクロウ)

 

■優(ユーラシアワシミミズク)

 

■ベンジー(ベンガルワシミミズク)

 

■バロン(ウラルフクロウ)

 

■モカ(インドオオコノハズク)

 

■ムーン(アフリカワシミミズク)

 

■チョコ(コキンメフクロウ)

フクロウコラム11月画像5

 

取材・文/編集T

店舗情報

●店名:あうるぱーく

●住所:東京都豊島区西池袋3-30-11 泰共フラットビル2F

●電話:03-3984-1097

●メール:owlparktokyo@yahoo.co.jp

●営業時間 :

11:00~20:00(最終入店19:30)

●定休日 :木曜日(但し祝日の場合は通常営業)

●入場料 :大人1200円・高校生以下1000円・小学生未満無料
※すべて体験料なども含む
※時間無制限(混雑時などは1時間交代制)

●ハリネズミのふれあい体験タイムスケジュール
11:00~13:00
17:00~19:00
※ハリネズミのふれあい体験は小学生以上のお子様が対象になります

●HP:http://www.owlpark.tokyo/

●SNS:TwitterFacebook

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