【第1回】ジャンボ宝くじのユニットって何?

2016/12/19編集長石川の面白い数字

宝くじには、賞金額の大きなジャンボ宝くじと呼ばれるものがあります。

これは、年に5回あり、
・グリーンジャンボ宝くじ(2月~3月)
・ドリームジャンボ宝くじ(5月~6月)
・サマージャンボ宝くじ(7月~8月)
・オータムジャンボ宝くじ(9月~10月)
・年末ジャンボ宝くじ(11月~12月)

となっていて、5大ジャンボと呼ばれています。
そもそも、ジャンボ宝くじの1等当せん確率はどれくらいなのか?

ご存知の方もいると思いますが、通常は1000万分の1です。
えー! と思われるかもしれませんが、この確率の壁を越えてこその超高額な1等賞金なのです!

ちなみに、この1000万というのがジャンボ宝くじを語るうえでの肝になります。ジャンボ宝くじでは、この1000万枚を1ユニットとして発売されます。

この1ユニットのなかに1等が1枚だけあるのです。1000万分の1? 当たる気がしない? ですって??
いやいや、誰かは当たってる宝くじ。その当たっている人になればいいのですから、楽しみながら買い続けてみてはいかがでしょうか。

※次回の更新は1月20日(金)を予定しています。

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