【ナンバーズ4攻略法無料公開】当せん数字によろしく!(仮)[第8回]

2018/04/25編集長石川の面白い数字

『ロト・ナンバーズ「超」的中法』連載の『当せん数字によろしく!(仮)』がウェブサイトで再掲載! 編集長のリアルなロト・ナン生活を紹介する当コラム。読者のみなさまの大当たりのヒントになることを切に願って、不定期連載してます!

 

みなさん、いつもありがとうございます。編集長の石川です。今回は、ナンバーズ4でセットボックスを当てた過程を紹介していきたいと思います。

金曜日はその週のまとめ、月曜日からの流れはチェックしておこう

この当せんは、2017年5月の大型連休の翌週の金曜日。この週の頭(月曜日)は、「0202」のダブル×ダブルが出現して荒れたスタートだったのを覚えています。

ダブル×ダブル(「1122」や「7799」などダブルが2組入るパターン)は、ナンバーズ4のストレート全1万通り中で270通り(2.7%)しかありません。このように滅多に出ることがない当せん数字の場合、私は数字の流れが荒れている(=規則性がなかったり、傾向が読みづらい、の意)と考えるのです。

そして金曜日になります。ここで、直近で月曜日にダブル×ダブルが出ている週はないかチェックしました。すると第4607回からの週が「2882」のダブル×ダブルスタート。これに着目しました。この週の流れが表1のとおりです。

当せん数字によろしく8表1    

そして予想する週の流れが表2です。

当せん数字によろしく8表2

この両者、似ていると思いませんか?

どこがか、というと。
①週初めがダブル×ダブル
②火曜日と木曜日の数字が似ている
③水曜日の当せん数字の千の位と一の位が同じ数字(裏数字含む)

当せん数字によろしく8表3

やや強引な結びつけもあると感じる人もいるとは思いますが、毎度お話ししているように当せん数字の見方に「正解」はありません。結果、当たりに結びつけば、それは「正解」だった、ということです。

◆裏数字とは?

ナンバーズ3&4において、「裏数字」とは、抽せんで使われる風車盤(上参照)の、各数字の対極にある数字のことをいう。たとえば、どの位の風車盤を見ても「0」の対極は必ず「5」、「1」の対極は必ず「6」、「2」は「7」、「3」は「8」、「4」は「9」となっている。この組み合わせが、「裏数字」といわれるものなのだ。

今回の予想数字のキーポイントは当せん数字の“下ヒトケタ”!

当せん数字によろしく8表4

というわけで、この似ている傾向の週を見つけ、次に私がどう予想数字を導き出したかです。ふと、参考にした週の当せん数字の下ヒトケタ(一の位)を見ると、「2」「7」「9」「0」で、金曜日の当せん数字である「7925」(第4611回)になっていることに気がつきました(裏数字を含めて)。これはと思い、予想する週の月曜日から木曜日までの4日間のナンバーズ4の当せん数字の一の位を書き出したわけです。そして、数字をひとつだけ裏にしたものまでを購入しました(当せん券参照)。

結果は・・・・・・

当せん数字によろしく8当せん券

第4661回ナンバーズ4「2851」

セットボックス×2口 3万8200円当せん!!

しばしばナンバーズでの週単位での当数字を見ていくと、月曜日から木曜日のまとめのような形で金曜日の当せん数字が出ていることがあります。

結果、第4661回ナンバーズ4当せん数字は「2851」。そう、数字をひとつ裏にしなくても、そのまま買えば当たり、という結果に。

こうした傾向は、どこに落ちているかわかりません。ぜひ、直近の当せん数字をじーっと見て、これからの予想に使えるような傾向を見つけ出してください。もし、「これだ!」と思った傾向で当たらなかったとしても、必ず次の大当たりにつながりますから!

それではみなさま、よいロト&ナンバーズライフを〜☆

 

※『月刊誌ロトナンバーズ「超」的中法2017年9月号』掲載

 

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