ロト7とは

ロト7の概要

ロト7の概要

ロト7とは、2013年4月に発売された数字選択式宝くじ(自分で数字を選べる宝くじ)のことです。
ロト7は、「01」~「37」の37個の数字から7個を選び、抽せん数字の本数字7個(並び順は関係なし)と一致すれば1等となる、いわゆるロトといわれる宝くじです。なお、ロトには、ほかにもロト6、ミニロトがあります。
ロト7最大の魅力は、ロト宝くじのなかでも最も高額な賞金にあります。1等は最高4億円ですが、キャリーオーバー発生時(1等該当なし時などに次回に繰り越されるシステムのこと)は最高10億円になります。
また、ロト6、ミニロト、ナンバーズ3&4が1口200円なのに対し、ロト7は1口300円です。
年末年始を除き原則毎日、数字選択式宝くじが購入できる売り場ならどこでも買うことができます。
抽せんは、毎週金曜日18時45分に行われています(年末年始は除く)。
※ロト7のキャリーオーバー発生時の最高金額は、2017年2月3日(金)抽せん分(第198回)より最高10億円になりました。それ以前のキャリーオーバー発生時の最高金額は8億円でした。

ロト7の特徴

ロト7の特徴

ロト7の大きな特徴に、ボーナス数字が2個あることが挙げられます。通常、ロト宝くじでは、ボーナス数字は2等にのみ関係してくる数字です。
ところが、ロト7の場合は、末等にも関係してくるのです。下の「当せん条件と例および当せん金額と確率」を見てもわかるように、末等にあたる6等の当せん条件に、本数字3個と、ボーナス数字1個または2個と書かれています。さらに、ボーナス数字2個になると、あるメリットが生まれるのです。それは、2等の本数が増えること。ロト6では、ボーナス数字が1個のため、2等の組み合わせは6本しかありませんが、対してロト7は、2等の組み合わせは14本!つまり、より高額当せんが出やすいロトとも言えます。

当せん条件と例および当せん金額と確率

当せん条件と例および当せん金額と確率

※ 見込み当せん金額は理論値です。実際の当せん金額ではございません。
※ 当せん金額は、発売額と当せん口数により毎回変動します。
※ ボーナス数字は2等と6等の当せんを決定するためだけに使います。

ロト7購入方法

1口=300円(毎週金曜日抽せん)
数字選択式宝くじが購入できる宝くじ売り場で買うことができます。ほか、銀行ATMやインターネットでも購入可能です。

  • 宝くじ売り場

    宝くじ売り場

    駅の周囲や、スーパーマーケットにある、販売員と対面方式で購入できる売り場です。
    販売員がいるので、買い方などわからないことがあったら聞ける強みがあります。
    また、数字選択式宝くじの取り扱いがない売り場もあります。
    数字選択式宝くじの取り扱い店かどうかわからない場合は、取り扱いがある売り場には、店先にロト・ナンバーズの看板や旗がありますので、確認してみましょう。また、販売員に直接尋ねてみるのも良いでしょう。
    ※詳しくは売り場での買い方ページを参照。

  • インターネット

    インターネット

    ロト7、ロト6、ミニロト、ナンバーズ3&4の数字選択式宝くじは、ジャパンネット銀行や、みずほ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、楽天銀行でインターネット購入ができます(2016年12月時点)。忙しくて売り場に行けないときや、悪天候で売り場に行くのが億劫なときなど、外に行かなくても購入でき、便利です。

    ※詳しいインターネットでの購入については、各銀行のサイト説明をご覧ください。
    公式サイト(http://www.takarakuji-official.jp/suusen/

  • 銀行ATM

    銀行ATM

    ロト7、ロト6、ミニロト、ナンバーズ3&4の数字選択式宝くじは、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、地方銀行の一部ATMで、購入することができます。
    代金は口座から引き落とされ、当せん金も自動振り込みなので、当せん番号確認や換金に行くことを忘れていても心配ありません。

    ※詳しいATMでの購入については、各銀行のサイト説明をご覧ください。

ロト7の抽せん方法

ロト7をはじめとする数字選択式宝くじの抽せんは、主に東京・京橋にある「宝くじドリーム館」で行われ、
年に数回「大阪宝くじドリーム館」(通称・大阪抽せん)でも行われます。
ロト7の抽せんは、電動攪拌式遠心力型抽せん機、通称「夢ロトくん」を使用し、7個の本数字と2個のボーナス数字の合計9個を抽せん。
抽せん会は、みずほ銀行宝くじ部からひとり、そして弁護士ひとり立会いのもと行われます。

ロト7の抽せん方法

キャリーオーバーとは?

キャリーオーバーとは

キャリーオーバーとは、1等該当なし、もしくは1等に振り分けられた金額以下の当せんの場合(たとえばロト6の場合1等最高額2億円が1口だけのとき、ロト7の場合1等最高額4億円が1口だけのとき)に、残った金額が次回に繰り越されるシステムのことです。
このシステムはロト6とロト7だけに適用されていて、キャリーオーバーがあった場合は、ロト6では、通常1等最高賞金額2億円が最高6億円に、ロト7では、通常1等最高賞金額4億円が、なんと最高10億円まで引き上げられます。詳しくはキャリーオーバーページを参照ください。