2020年4月号の女神 大原優乃さんインタビュー

2020/02/29表紙の人インタビュー

くじは必ず左手で買うようにしています。母からそうすると良いと聞いたので(笑)

大原優乃さん

編集部 現在出演されている、キャンプを満喫する女子高生たちのゆる~い日常を描いたドラマ『ゆるキャン△』がとても好評ですね。

大原 ありがとうございます! テントを張ったりとか、自分でやることの楽しさを教えてもらった一方で、撮影が11月だったので寒さには苦労させられた現場でした(笑)。

編集部 それは大変でしたね。そういえば、2020年度版の卓上カレンダーが発売されたばかりとか。

大原 この1年間のグラビアのお仕事で学んだポージングとかを反映した、ある意味、集大成です。昨年二十歳になったので衣装もメイクもちょっと大人っぽい感じで自信作になりましたね。

編集部 大原さんの笑顔が毎日拝めて、とてもハッピーな気持ちになりそうです。話は変わりますが、宝くじやロトって購入されたことは?

大原 実は私の一家は宝くじとか大好きなんです。以前、祖母が買ったロトを貰ったことがありましたね。母は、宝くじでポイントが溜められる会員サイトがあって、そこで1万ポイント当たったことがあるそうですよ(笑)。

編集部 そりゃすごい! 大原さんご自身は?

大原 私はスクラッチ派なんです。でも、買うときは必ず左手で買うようにしています。母から、そうすると良いよって聞いたので(笑)。もっとも、私は両利きなんですけどね。

編集部 それにしてもお母様はよくご存じですね。

大原 私、そもそも占いとか信じる方で、テレビの情報番組の占いコーナーはメッチャ気にする方なんです。

編集部 あれって1位だとすごくテンションが上がりますが、逆に最下位だとへこみますよね。

大原 そういう時は良いことが書かれているのを探して、そっちを信じます(笑)。

編集部 占いって基本的には”予防”なんですよ。悪いことが書かれてあったら、そうならないように注意する──という統計学なんです。ところで、ロトの賞金、最高は10億円ですが、当たったら……?

大原 先日、地元での成人式に出るために帰ったときに、お金があったら船が欲しいねっていう話を父としたんです。父と私、釣りがすごく好きで。

編集部 すごく親孝行ですね。その約束が叶ったらお父様、泣いちゃいますよ。

大原 もし船を買えたら、そのときはマグロの漁師になろうかなって父は言っていて、それを聞いた母が「帰ってこれなくなったら、淋しくなるからそれは止めて」って話していましたよ(笑)。

 

■撮影/鷹野政起 ■文/鈴木一俊 ■表紙コーディネイト/cover ■ヘア・メイク/森本淳子 ■スタイリスト/徳永貴士

今月の女神

大原優乃(おおはら・ゆうの)

2009年、ユニット「Dream5」のメンバーとしてデビュー。グループ活動終了後はソロとしてモデル、グラビアで活躍し2019年「カバーガール大賞」グランプリと「黒髪美人大賞」を受賞。近年は女優として活動、出演作に「3年A組- 今から皆さんは、人質です- 」等。出演中の「木ドラ25『ゆるキャン△』」は現在、テレビ東京系にて毎週木曜日、深夜1:00より放映中。

Yuno Ohara Calendar 2020.4-2021.3

最新カレンダー『Yuno Ohara Calendar 2020-2021』は60分のスペシャルメイキングDVD付きで発売中。¥3,800(税別)

関連記事