数字マニア・松田氏のロト7予想コラム「MATSUDA 超ロト7コラム」の紹介

2020/02/27

第357回ロト7(2020年2月28日抽せん)予想を更新しました

ロト7は、「01」~「37」の37個の数字から7個を選び、抽せん数字の本数字7個(並び順は関係なし)と一致すれば1等となる宝くじです。
ロト7最大の魅力は、宝くじのなかでも最も高額な賞金にあります。1等は最高4億円ですが、キャリーオーバー発生時(1等該当なし時などに次回に繰り越されるシステムのこと)は最高10億円になること。過去のキャリーオーバー最高額は35億3175万6965円!(2020年2月27日時点)

しかし、ロト7はロトのなかでも1等当せん確率が1029万5472分の1と最も低く難しい宝くじです。

この当せん確率を上げるべく、様々な角度からデータ分析を行い予想しているのが、本誌でお馴染みの数字マニア・松田氏の「MATSUDA 超ロト7コラム」

今回は、ケータイサイト「超速ロト・ナンバーズ」で連載中の「MATSUDA 超ロト7コラム」をご紹介。

「MATSUDA 超ロト7コラム」とは?

「MATSUDA 超ロト7コラム」とは、月刊誌『ロト・ナンバーズ「超」的中法』でもお馴染みデータ分析のスペシャリスト・数字マニアの松田氏のロト7予想コラム。

松田氏が最近のロト7のインターバルや出現実績、月別データやキャリーオーバーの傾向から、ズバリ押さえておきたい軸数字と、オススメ買い目を3口予想した内容です。

MATSUDA 超ロト7コラム」コラムは「超速ロト・ナンバーズ」で、毎週水曜日更新中。

「MATSUDA 超ロト7コラム」

第357回ロト7予想

2週連続で賞金にありつけました! しかも先週は5等! 軸数字「20」をはじめ「04」「33」「34」が予想的中、しかもうまい具合にこれらが1個の買い目に集まってくれていたのです! ちなみに先週の5等賞金は1,800円って、けっこういい配当じゃないですか? どーゆうこと??(――エクストラエリアから3数字も入ってちゃ…それもむべなるかなっていうことかな?)
さて、先週は2数字が出たとは言えロト7界ではINT1=引っ張りの力が以前ほど「絶対的」なものではなくなってきまして、串刺しINT4ともども狙い目としては2番手くらいの位置づけに。ロト7INTではINT8、全ロト串刺しINTではINT12がそれぞれ圧倒的な狙い目ですが、ロト7INT8のほうは今週はなんと「該当数字なし」。串刺しINT12には「13」と「25」が該当しますが、「25」は「ほかに全く取り柄がない数字」。「13」はボーナス含みでもやはりINT12、『16』翌回の成績が上位と若干ながらアドバンテージを持っています。まずはこの数字を軸に使ってみますか!
こんな調子ですから、若干落ち目とは言え引っ張り数字は狙い目として欠かせません。どの該当数字ももう一つ爆発力に欠ける中でなんとか推してみたいのが「30」。『04』『20』翌回に好実績を持っています。
もうひと数字は前回「20」「33」の2数字が予想的中となった串刺しINT3の数字を使ってみましょう。これも該当数字それぞれ甲乙つけがたいのですが今回は「24」を選びました。『04』『33』の翌回に上位、というスペックは「17」「28」と変わりませんが、ロト7INT4というのは無印ながら「17」「28」のINT6に比べると「上げ潮ムード」が感じられるのです。

第357回ロト7 オススメ軸数字

「13」「24」「30」

※オススメの買い目3口はケータイサイト「超速ロト・ナンバーズ」有料会員様のみご覧いただけます

ロト7的中実績

◆2018年

第297回ロト7・6等1口

◆2019年
・第302回ロト7・5等1口、6等1口
・第304回ロト7・6等1口
・第306回ロト7・6等1口
・第328回ロト7・6等1口
・第337回ロト7・5等1口
・第349回ロト7・5等1口

◆2020年
・第350回ロト7・6等1口
・第355回ロト7・6等1口
・第356回ロト7・5等1口

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松田忠(まつだ ただし)

月刊誌『ロト・ナンバーズ「超」的中法』が発売されて以来、本誌で執筆を続けるデータ分析のスペシャリスト。
本誌では、主に「的中研究」、ロト7、ロト6、ミニロトの「2ヵ月サイクル理論」や「今月の数字!」などを担当し、データ分析に直近の流れを加味した予想は読者に大人気。

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