【第1013回ミニロト予想】YouTuber・ヤブヤブYABUの「夢を希望に変えて奇跡を起こして1等狙って!」

2019/02/15YouTuber・ヤブヤブYABUの「夢を希望に変えて奇跡を起こして1等狙って!」

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ヤブヤブYABUです。前回は2個止まり。いま新しく攻略法も思案しております。

ちょこっとだけ、お話すると
・前回出た数字の下ヒトケタを全部書き出してその中から3個選ぶ
・1個はスライドや連続、逆さ数字を入れる
・1個はラッキーナンバーを入れる
です。

実験中なので、うまく当たったら、導入していきます。

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前回・第1012回解説

前回ですが当たりはありませんでした。

やぶさんコラム予想第1012回ミニロト券

やぶさんチャンネル予想第1012回ミニロト券

僕の知り合いは、上手いこと当てて、3等(9,100円)1口+4等(1,000円)1口をゲットしてました。僕の予想もこうならな。

なお、解説は僕のチャンネルにアップしてますんで、見てください。ほかのロトの予想も実施中!

第1013回ミニロト予想(2019年2月19日抽せん)

それでは第1013回を予想していきましょう。
僕の予想ポイントは

●前回と前々回の数字を参考にする
●前回または前々回の数字を入れる
●前回または前々回の数字をスライドさせる
●下ヒトケタ共通数字を入れる
●連続数字を入れる
●選んだ数字を逆さにする

です。わからない人は第1回コラムを見てください。

早速、前回と前々回の当せん数字を見てみましょう。

前々回(第1011回)
「09、16、21、30、31(27)」

前回(第1012回)
「01、13、18、26、29(08)」

ここから、ポイント

●前回と前々回の数字を参考にする
●前回または前々回の数字を入れる
●前回または前々回の数字をスライドさせる
●下ヒトケタ共通数字を入れる
●連続数字を入れる
●選んだ数字を逆さにする

以上を考慮した結果、以下5口を予想数字とします。

1口目:01、14、17、25、28
2口目:02、19、22、23、30
3口目:05、15、26、27、31
4口目:09、10、19、26、30
5口目:13、17、19、23、31

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僕の予想方法にみなさん慣れてきたみたいなので、2019年抽せんから解説は省略します。あとは当たるだけ!

雑談コーナー

今回は、2019年2月7日(木)に放送された、「カンブリア宮殿」の「客を笑顔に 地方を元気に! 菓子専門店の独自すぎる経営術」から「二木の菓子」社長の二木 正人さん。

みなさま「二木の菓子」はご存知ですか? 東京の上野・アメ横で長年大勢のお客さんから愛されるお店で、東京では有名なようです。アメ横で3店舗、都内を中心に16店舗を経営し、売上高は51億! 番組では、落語家の林家三平さんがお店で福袋即売会を行っていました。というのも「二木の菓子」と、林家さんとの関係は深く、初代・林家三平さんが「ニキニキニキニキ二木の菓子」のフレーズでCM出演されていたんですね。

お菓子の激戦区で長く愛される人気店であるのには理由があります。それは品揃え。定番品から珍しいお菓子や輸入品まで、なんと10000種類のお菓子を取り揃えているんです! そのなかでも品揃えが豊富なのが地方銘菓。7割は地方銘菓で、全国に流通していない地方の小さなメーカーのものだそうです。他の店には無いお菓子だから、適正な値段で販売でき、利益につながりやすい。これが「二木の菓子」の売上げを支えているわけですね。

しかし、地方の知られていない銘菓をどうやって見つけているのでしょうか? そこには企業努力があり、「二木の菓子」では、毎月300種類のお菓子を試食する「仕入れ会議」を行っているんです。そうやって、常に新しい美味しいお菓子を探求しているんです。会議は長丁場なときは6時間にも及び、お菓子をずっと食べ続けているようです。しかし、スタッフの方は、「甘いお菓子や珍味もあって調整してる」との談。本当にお菓子が好きなのが伝わります。ほかにも「仕入れ会議」だけでなく、実際に地方に足を運んで、新しいお菓子の開拓も行っているようです。

また「二木の菓子」効果はすごく、栃木県宇都宮市の本橋製菓の「あんどーなつ」は、「二木の菓子」のバイヤーさんが惚れ込んで取り扱うようになったところ、大手メーカーからも声がかかるようになり、売上げは3倍にもなったそうです。

「二木の菓子」の社長・二木 正人さんの心は「美味しいお菓子を食べて、ニコッとしない人はあまりいない、お菓子の力でみんなを笑顔にしたい」。番組を見ていて、本当にお菓子が好きなのが伝わります。地方の美味しいお菓子を、もっと東京の人に知ってほしいと、情熱をもって仕事をしているのが感じられます。

順風満帆に見える「二木の菓子」ですが、ここに至るまでには様々な苦労が。

「二木の菓子」の創業は1947年。二木 正人さんの父親・源治さんが、戦後の闇市から発展したアメ横で一旗上げようと、長野から上京してきたのが始まり。当時のアメ横は戦後の影響から血気盛んな商売人が多く、源治さんはみかん箱1つ分のスペースでしか商売できなかったようです。しかし、源治さん、当時珍しかったポン菓子で大成功し、お店をもてるようになりました。それが「二木の菓子」。その後、高度経済成長の勢いから、喫茶店、パチンコ店、居酒屋、パン屋、ゴルフ用品店など事業を多角化し成功をおさめます。そんななか、生まれたのが正人さん。大学卒業後、新事業の郊外型ディスカウント店を経営し、大繁盛させていきます。また、兄の一夫さんはゴルフ店を担当し、父・源治さんはお菓子、兄・一夫さんはゴルフ店、正人さんはディスカウント店と、家族で力を合わせ売上げを伸ばしていました。

しかし、その成功も1991年の大規模小売店法の改正でいっきに危うくなります。今でいう、イオンの前身サティやダイエー、ジャスコなどが進出してきたのです。正人さんのディスカウント店はそういったショッピングモールに完敗し不景気となります。そこで正人さんは初心に戻り、ディスカウント店をやめてお菓子店に路線変更したのです。ですが、お菓子を買うためにわざわざ郊外までくる人はおらず、まったく繁盛しない。そして、正人さんにさらなる不幸が。愛する父・源治さん、兄・一夫さんが亡くなってしまったのです。正人さんは父・兄の業務を一挙に引き受けました。ですが、その心労のせいか、正人さん自身も心筋梗塞で倒れてしまったのです。

病に倒れた正人さんでしたが、「社員を路頭に迷わすわけにはいかない」という精神力もあって、手術は成功、回復しました。そんなおり、正人さんに転機が。それは、ある地方のお菓子メーカーに行ったとき、廃業せざるを得ない状況を知ったことでした。地方のお菓子メーカーは零細企業が多く廃業する会社が非常に多いのです。正人さんは「いい技術、美味しいお菓子があるのにもったいない」と、そういったお菓子メーカーを応援したいと、知られていない地方の菓子を発掘しようと決めたのです。それは、他の店と決定的に違う点であり、「二木の菓子」の大きな強みになったんですね。

それが功を奏し、いまでは売上高51億円、さらに付き合いのある地方の菓子メーカーと協力し、プライベートブランド「ふたつ木」も立ち上げて、お菓子業界を盛り上げているんです。

さらに、最近では「二木の菓子」は、その安さから海外の観光客から人気が高く、お土産に多く買われていくのだとか。それをチャンスに、正人さんは、タイのバンコクにお店を開いたそうです! 本当に大躍進ですね!

僕は正人さんの根底にある「お菓子でみんなを笑顔にしたい」「地方の美味しいお菓子を知ってほしい」という情熱に感動しました。

僕も「宝くじの予想でみんなを笑顔にしたい」と思っとります! 本当イイ回でしたわ。

それでは最後に「夢を希望に変えて奇跡を起こして1等狙って!」

※コラムの内容は著者個人の見解です

第1013回ミニロト予想数字

1口目:01、14、17、25、28
2口目:02、19、22、23、30
3口目:05、15、26、27、31
4口目:09、10、19、26、30
5口目:13、17、19、23、31


ヤブヤブYABU

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ロト歴20年の予想家。自身のYouTubeチャンネルは登録者数1万人を超える。またチャンネル内で予想した第1169回ロト6で見事3等的中を果たす。ロト・ナンバーズ編集部の要望により「ミニロト」予想コラムをスタート。コラムで目指すはもちろん1等。

【YouTubeチャンネル】

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https://www.youtube.com/channel/UC4d-d96jY7aof-a3paXG5jQ/featured

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