【第1014回ミニロト予想】YouTuber・ヤブヤブYABUの「夢を希望に変えて奇跡を起こして1等狙って!」

2019/02/22YouTuber・ヤブヤブYABUの「夢を希望に変えて奇跡を起こして1等狙って!」

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ヤブヤブYABUです。知り合いがロト7の3等当てたみたいです!!

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前回・第1013回解説

前回ですが当たりはありませんでした。(チャンネル予想も)

でも、うれしいニュースが飛び込んできました! 読者の方が、ロト7の3等当てたんですよ!! 僕は外れたけど、ほかの人から「当たりました」って報告受けると、やっぱりうれしいです! 僕も頑張らなあきません!

なお、解説は僕のチャンネルにアップしてますんで、見てください。ほかのロトの予想も実施中!

第1014回ミニロト予想(2019年2月26日抽せん)

それでは第1014回を予想していきましょう。
僕の予想ポイントは

●前回と前々回の数字を参考にする
●前回または前々回の数字を入れる
●前回または前々回の数字をスライドさせる
●下ヒトケタ共通数字を入れる
●連続数字を入れる
●選んだ数字を逆さにする

です。わからない人は第1回コラムを見てください。

早速、前回と前々回の当せん数字を見てみましょう。

前々回(第1012回)
「01、13、18、26、29(08)」

前回(第1013回)
「01、06、11、19、28(08)」

ここから、ポイント

●前回と前々回の数字を参考にする
●前回または前々回の数字を入れる
●前回または前々回の数字をスライドさせる
●下ヒトケタ共通数字を入れる
●連続数字を入れる
●選んだ数字を逆さにする

以上を考慮した結果、以下5口を予想数字とします。

1口目:01、07、18、19、30
2口目:02、07、11、12、27
3口目:05、12、16、21、26
4口目:06、15、16、27、28
5口目:08、14、19、25、30

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僕の予想方法にみなさん慣れてきたみたいなので、2019年抽せんから解説は省略します。あとは当たるだけ!

雑談コーナー

今回は、2019年2月19日(火)に放送されたNHK「クローズアップ現代+」の「“スマホ脳過労” 記憶力や意欲が低下!?」から。

いまや、誰もが持っているスマホ。使っている人ならご存知ですが、便利なアイテム。スマホなしでは、もはや生活ができないと思っている方もいるのではないでしょうか。

しかし、スマホに依存しすぎることで、脳への悪影響、「認知機能の低下」、「脳過労」と呼ばれる症状が出ているようです。

スマホ依存と聞くと、若年層をイメージしがちですが、指摘されていたのは、30~50代の働き盛りの方。スマホ依存で、もの忘れが激しくなったり、判断力・意欲低下に悩まされているのです。

番組内で、スマホによる脳過労の方の脳画像を見たところ、血流が減って機能の低下が広がっていました。

また、岐阜県のもの忘れ外来では、これまで高齢者の患者が多かったのですが、5年前から、30代~50代の方が全体の4割を占めるまでになっているそうです。

なぜ、“スマホ脳過労”になるのか?

理由は、スマホを見ていると、「デフォルト・モード・ネットワーク」という、ぼんやりしているときに活発化する「情報を整理」する回路の機能しないから。

番組の説明を見ると、脳の情報処理には、3つの段階

情報を入れる「インプット」
デフォルト・モード・ネットワークによる「整理」
話すなどの「アウトプット」

があります。

このデフォルト・モード・ネットワークが活性化する、ぼんやりする時間に、スマホを使ってしまうと、「情報の整理」が行われず、情報がゴチャゴチャな、番組の言葉で言うと、脳が「ごみ屋敷」状態になってしまいます。

最近は、ちょっと時間ができたり、隙間時間があると、息抜きと称し、ぼんやりせずに、スマホを見ています。それが“スマホ脳過労”につながっているのです。

また「認知機能の低下」だけでなく、「意欲の低下」も問題視されています。
番組で紹介された、患者の藤本さん(仮名)は、「何をしても心に響かない」という悩みがあるそうです。「昔は映画が好きだったのに、それすら面白くなくなってきた」と。

原因は、デフォルト・モード・ネットワークが働きにくくなっている上に、前頭葉の機能低下があるようです。前頭葉は、判断や意欲、感情を司る部分です。藤本さんは、“スマホ脳過労”と診断される前に、ご自身の乳がん手術や、母親の介護と、ストレスを抱えていました。そんななか、スマホで病気のことを頻繁に調べるうち、“スマホ脳過労”になり、前頭葉の機能が低下し、意欲の低下に陥ったと考えられます。

このような、“スマホ脳過労”からから脱却するため、様々な試みもなされています。
最近では、使い過ぎを防止するiPhoneの「スクリーンタイム」、アンドロイドの「Digital Wellbeing」が紹介されていました。どちらも特定のアプリの使用時間を制限する設定ができ、その時間を超えるとアプリが使用できなくなるというものなんです。

さらに「デジタル・デトックス」という、スマホに丸1日ほど触れずに過ごすという企画が行われていました。
スマホ依存気味の番組アナウンサーの武田さんが、自然豊かなコテージで実践。

「デジタル・デトックス」開始当初、武田さんは落ち着かず、ギターを弾いたり、本を読んでいつもスマホを見ている時間を紛らわそうとしていましたが、どれもしっくりこず。しかし、早く就寝したりして、スマホ禁断症状に堪えていました。そして翌日は、まき割りをしたり、キャンプファイヤーをしたり、星空を見たり、のんびりと1日を過ごしていました。

結果、「デジタル・デトックス」後、脳の血流検査で回復の兆しが見られました。

武田さんも、普段なら気に留めないような、木に止まった鳥に気づいたり、のんびりと過ごしているようでした。

以上が番組のざっくりとした内容でした。

僕の動画は30代~50代がよく見てくれているので、取り上げてみました。
みなさんは“スマホ脳過労”になっていませんか??

番組HPにチェック項目の画像があったので、気になる方はチェックしてみるのもいいかもしれません。

番組の最後に

スマホは便利で使いたい。でも、“使われ”てはだめ。ですからスマートフォンは、例えばメールが来たら音が鳴る、SNSでメッセージが来たら音が鳴って、音が鳴ったら見に行かなきゃいけないなというふうに。これは完全に“使われ”ている状態です。そうではなくて、意識的に「自分が使っているんだ」と、使い方を工夫する。スマートフォンをスマートに使っていくという意識でいていただくと、デジタル・デトックスまではいかなくても、影響を少なくしていけるんじゃないかなと思います。

(番組内から抜粋:http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4249/index.html)
※外部サイトへ移動します

それでは最後に「夢を希望に変えて奇跡を起こして1等狙って!」

※コラムの内容は著者個人の見解です

第1014回ミニロト予想数字

1口目:01、07、18、19、30
2口目:02、07、11、12、27
3口目:05、12、16、21、26
4口目:06、15、16、27、28
5口目:08、14、19、25、30


ヤブヤブYABU

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ロト歴20年の予想家。自身のYouTubeチャンネルは登録者数1万人を超える。またチャンネル内で予想した第1169回ロト6で見事3等的中を果たす。ロト・ナンバーズ編集部の要望により「ミニロト」予想コラムをスタート。コラムで目指すはもちろん1等。

【YouTubeチャンネル】

ヤブヤブYABU

https://www.youtube.com/channel/UC4d-d96jY7aof-a3paXG5jQ/featured

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