【第1015回ミニロト予想】YouTuber・ヤブヤブYABUの「夢を希望に変えて奇跡を起こして1等狙って!」

2019/03/01YouTuber・ヤブヤブYABUの「夢を希望に変えて奇跡を起こして1等狙って!」

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ヤブヤブYABUです。最近僕はアカンくても、周りが当たっているみたいなんです。それはそれで、とてもうれしいですね! 僕も頑張な!

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前回・第1014回解説

前回ですが当たりはありませんでした。(チャンネル予想も)

冒頭でお伝えしたとおり、3等当てた方がいるんですよ! 負けられへん!

やぶさん友人第1014回ミニロト券

なお、解説は僕のチャンネルにアップしてますんで、見てください。ほかのロトの予想も実施中!

第1015回ミニロト予想(2019年3月5日抽せん)

それでは第1015回を予想していきましょう。
僕の予想ポイントは

●前回と前々回の数字を参考にする
●前回または前々回の数字を入れる
●前回または前々回の数字をスライドさせる
●下ヒトケタ共通数字を入れる
●連続数字を入れる
●選んだ数字を逆さにする

です。わからない人は第1回コラムを見てください。

早速、前回と前々回の当せん数字を見てみましょう。

前々回(第1013回)
「01、06、11、19、28(08)」

前回(第1014回)
「04、17、19、20、25(05)」

ここから、ポイント

●前回と前々回の数字を参考にする
●前回または前々回の数字を入れる
●前回または前々回の数字をスライドさせる
●下ヒトケタ共通数字を入れる
●連続数字を入れる
●選んだ数字を逆さにする

以上を考慮した結果、以下5口を予想数字とします。

1口目:03、13、15、16、27
2口目:03、11、13、30、31
3口目:04、15、16、19、29
4口目:06、12、23、24、25
5口目:16、19、20、25、27

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僕の予想方法にみなさん慣れてきたみたいなので、2019年抽せんから解説は省略します。あとは当たるだけ!

雑談コーナー

今回は、2019年2月24日(日)に放送されたNHKスペシャル「大往生~わが家で迎える最期~」から。

 

最期は、住み慣れた自宅で迎えたい。

しかし実際に自宅で最期を迎えられるのは、8人に1人だそうです。

 

患者の最期の願いを叶えようと、入院だけでなく、在宅で患者を診ることに力を入れている病院があります。

埼玉県新座市にある堀ノ内病院。

そこの医師・小堀鴎一郎先生(80才)。小堀先生は、作家で医者である、あの森鴎外のお孫さん。

 

番組では、先生が診ている2家族にスポットを当てていました。

1家族目が君子さん(103才)を、70代後半の息子夫婦が介護をしている、いわゆる老老介護のご家庭。2家族目が末期ガンの父・千加三さん(84才)と盲目の娘・広美さん(47才)のご家族。

 

1家族目からご説明すると、君子さんは亡くなった夫と過ごした我が家で最期を迎えたいと願っています。しかし、君子さんの認知症が進み、夜中に大きな声を出したり、ベットの上で立ち上がったりと、目が離せないことが多くなっていました。息子夫婦の介護の負担はどんどん大きくなっていきました。

先生は「患者だけでなく、介護にあたる家族も診るのが在宅医療」という考えをお持ちの方。君子さんの介護をする息子夫婦の限界を見て、君子さんへショートステイを提案。家族の言うことを聞かない君子さんも、先生の説得もあってショートステイを決意しました。そのときに先生の説得する言葉が、君子さんの思いにも理解を示した上で、息子夫婦の状況もわかりやすく、やさしく伝えている姿勢が印象的でした。

その後、君子さんはショートステイを何度も行いました。そして息子夫婦は最終的に自宅での介護を諦め、施設への入所を決めました。ですが、そのことを君子さんに言えずにいたのです。

先生が君子さんと話すと、君子さんはすべてわかっているように「私がいないと、みんな楽ができるのはわかっているの」と、先生に伝えました。そして「これでほっとした。いつでも仲間入りさせてもらえる。よろしくお願いします」と入所していきました。

その3ヵ月後、君子さんはガンが見つかり、病院で亡くなりました。

番組のナレーションで君子さんについて「自宅で最期を迎えることはできませんでしたが、家族に看取られながらの大往生でした」と。

 

2家族目は末期の肺ガンを患っている千加三さん(84才)と盲目の娘・広美さん(47才)。広美さんは幼い頃の病気で視力を失いました。広美さんの母、つまり千加三さんの奥さんは、8年前に脳梗塞になりました。千加三さんは広美さんと奥さん2人を支えていました。しかし昨年、奥さんが他界。続けて、千加三さんも倒れてしまいます。気付いたころには末期まで進んでいました。

千加三さんは余命1ヵ月と宣告されました。ですが、先生が自宅に訪れたときは、広美さんの介護のかいもあって、1ヵ月の宣告を受けたようには見えないくらい調子が回復し、持ち直していました。

全盲なのに、広美さんが自宅介護を決めたのは理由がありました。病気がわかったとき病院側から「入院しますか、在宅で治療しますか」と千加三さんに聞かれたそうです。千加三さんは「目が不自由な娘がいるので、入院はしたくないです」と先生に伝えました。広美さんは、千加三さんの思いに応えて、千加三さんの思い通りにしてあげたいと、在宅介護を決意しました。

広美さんは「母のときも、父が必死に介護してたんです。私しか父の子どもはいないから私がやらないと」と話していました。その姿は強制とか、仕方ないからとか、そういったものでなく、これまで育ててきてくれた千加三さんへの思いからなのだと、僕は感じました。

 

先生も、千加三さんを気にかけていて、オフの日にも家を訪ね、何かあったらスグに電話しなさいと、親戚のおじさんのように、千加三さんや広美さんに接していました。どれほど2人の支えになったのでしょう。

広美さんも父親・千加三さんのため、これまで経験したことがなかった料理を親戚に教えてもらい、千加三さんへの料理を作ってあげたりしていました。広美さんの料理を千加三さんも体調が悪いから少ししか食べられないけど「美味しいよ」と伝えていました。父が娘を、娘が父を思う、本当にかげがえのない家族だなと思うシーン。これ以外にも、暑くないか・寒くないか気にしたり、筋肉が衰えないようマッサージする広美さん。それに対し、えらぶるのでなく、温かい言葉と笑顔で「ありがとう」と伝える千加三さんとのやりとりは、涙ぐむものがありました。

そして、番組の最期、千加三さんに最期のときが訪れます。

朝、声をかけても返事がないと広美さんから、先生へ電話が。先生は急ぎ訪問し、診察。最期が近いことを広美さんに告げます。広美さんは千加三さんの手を握っていました。広美さんは「昨晩、私が父にたくさんのことを言われてしまって、無茶言わないでと少し泣いてしまいました」と先生に話しました。「こんなことになるならあのとき泣かなければ良かった」と。それを聞いて先生は「広美さんと千加三さんは一生の付き合いでしょ。ケンカもするし、泣いたりするし、笑ったりもする。それが自然体でしょ。自然体のまま、いつも通りで最期も迎えられるのだから良いと思うよ。改まって、お世話になりました、というほうが変じゃないかな」と。

心臓の鼓動も止まりかけ、近くに住む親戚も集まり、千加三さんに最期の言葉をかけていきます。広美さんも千加三さんのノドを触り、最期の最期の瞬間になるまで見守っていました。

そして、千加三さんは家族、親戚に囲まれて息をひきとりました。

広美さんと親戚の方の表情は暗いものではなく、千加三さんの最期を看取ることができた明るいものでした。

 

今回、病院で亡くなった方、自宅で亡くなった方がいました。どちらが良い、悪いではないと思います。

番組の最後に「その人ごと、家族ごとに、異なる人生の終い方があります」と言っていました。

この言葉に尽きると思います。そして、そんな最期に向き合い続ける小堀先生に敬意を評したいです。本当にすばらしい先生ですね。

と、長くなりました。ロトを楽しめているだけでも幸せなのかもしれません!

それでは最後に「夢を希望に変えて奇跡を起こして1等狙って!」

※コラムの内容は著者個人の見解です

第1015回ミニロト予想数字

1口目:03、13、15、16、27
2口目:03、11、13、30、31
3口目:04、15、16、19、29
4口目:06、12、23、24、25
5口目:16、19、20、25、27


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ロト歴20年の予想家。自身のYouTubeチャンネルは登録者数1万人を超える。またチャンネル内で予想した第1169回ロト6で見事3等的中を果たす。ロト・ナンバーズ編集部の要望により「ミニロト」予想コラムをスタート。コラムで目指すはもちろん1等。

【YouTubeチャンネル】

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https://www.youtube.com/channel/UC4d-d96jY7aof-a3paXG5jQ/featured

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