【第1021回ミニロト予想】YouTuber・ヤブヤブYABUの「夢を希望に変えて奇跡を起こして1等狙って!」

2019/04/12YouTuber・ヤブヤブYABUの「夢を希望に変えて奇跡を起こして1等狙って!」

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編集部の人から、うれしいお知らせが。「ヤブヤブYABUさんの動画見て、ロト7・3等当たりました」とお便りがあったそうです。どの号かはわかりませんが、雑誌のお便りコーナーに載せるみたいですよ!

みなさん僕の予想を参考に宝くじを当てたら、月刊誌『ロト・ナンバーズ「超」的中法』を買って、お便りコーナーへ送ってくださいね! ※お便りコーナーのPart2(カラーのページ)に採用された方には、プレゼントがあるみたいですよ。以前僕も採用されて図書券500円もらいました。詳しい応募先や情報は雑誌を買ってチェックしてください。

僕が雑誌の宣伝して、雑誌の売上げが上がったら、ギャラも上がるので(笑) みなさんよろしゅう頼みます!

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前回・第1020回解説

前回はコラム・チャンネル予想ともに4等1口ずつ当たりました。

やぶさんチャンネル予想第1020回ミニロト券

やぶさんコラム予想第1020回ミニロト券

ほか、第1369回ロト6で4等も当たりました。

やぶさん第1369回ロト6券

なお、ミニロトの解説等含め、僕のチャンネルはコレです! ほかのロトの予想もアップしています。登録よろしゅう!

第1021回ミニロト予想(2019年4月16日抽せん)

それでは第1021回を予想していきましょう。
僕の予想ポイントは

●前回と前々回の数字を参考にする
●前回または前々回の数字を入れる
●前回または前々回の数字をスライドさせる
●下ヒトケタ共通数字を入れる
●連続数字を入れる
●選んだ数字を逆さにする

です。わからない人は第1回コラムを見てください。

早速、前回と前々回の当せん数字を見てみましょう。

前々回(第1019回)
「05、06、16、23、24(03)」

前回(第1020回)
「03、12、17、24、30(31)」

ここから、ポイント

●前回と前々回の数字を参考にする
●前回または前々回の数字を入れる
●前回または前々回の数字をスライドさせる
●下ヒトケタ共通数字を入れる
●連続数字を入れる
●選んだ数字を逆さにする

以上を考慮した結果、以下5口を予想数字とします。

1口目:02、04、14、27、30
2口目:03、13、24、27、31
3口目:03、16、22、23、31
4口目:04、09、17、19、23
5口目:04、15、16、18、29

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僕の予想方法にみなさん慣れてきたみたいなので、2019年抽せんから解説は省略します。あとは当たるだけ!

雑談コーナー

今回は、2019年4月2日(火)に放送されたNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」の「疾走、あんこ道~菓子職人・小幡寿康~」から。

自分の店を持たず、腕のみで、店を渡り歩き、最高のあんこを提供する“放浪の菓子職人”小幡寿康さん(72歳)。これまで30軒以上の菓子店を再建させてきたすご腕職人で、かつては皇室御用達のお菓子も作っていたほど。これほどの腕を持ちながら、店を持たない小幡さん。その理由に僕は胸を打たれました。

小幡さんが44歳のとき。まだ、地元・岐阜でお店に勤めていたころのことです。お店は、宮崎に工房を作ることになりました。ピカイチの腕を持つ小幡さんは指導員として宮崎に赴くこととなりました。そこで、「過疎にあえぐ町をなんとかしたい」と情熱を持った佐竹正人さんと出会いました。熱心な佐竹さんは、小幡さんの愛弟子となりました。

3年後、宮崎の工房を佐竹さんに任せて、小幡さんは岐阜に戻りました。

しかし翌年、信じられないことが起こったのです。

佐竹さんたちの工房が、採算が取れないという理由で閉鎖となったのです。小幡さんは「あまりにも早すぎる」とお店に存続を訴えました。しかし聞き入れてもらえず、佐竹さんをはじめ、工房の職人は仕事を失ったのです。

さらにその3年後、小幡さんにとって忘れられない事件が起こります。

佐竹さんが首を吊って亡くなったのです。詳しくは語られませんでしたが、佐竹さんは新しい仕事になじめず、とても悩んでいたそうです……

小幡さんは「自分のせい」としか思えなかったそうです。そして、小幡さんは30年近く勤めたお店を辞めました。

辞めた後、小幡さんには大手菓子メーカーからオファーが殺到しました。しかし小幡さんは、それをすべて断りました。そして佐竹さんの地元・宮崎の小さな町へ赴きました。理由は、栗農家の廃業に苦しんでいる町から、お菓子で町おこしをして欲しいと依頼があったからです。栗が安く買い叩かれ、農家も限界だと。小幡さんは依頼を引き受け、根気強く3年かけて町の人にお菓子作りを教えました。そのお菓子は評判となり、東京・大阪から仲買人が来るようになりました。そして、栗をちゃんとした価格で買ってもらえるようにしたんです。

それから小幡さんは「助けて欲しい」という声を聞けば、惜しみなく技術を教えました。小さなお店でお金がないとこでは、交通費しかもらいませんでした。

小幡さんが“放浪の菓子職人”となった裏には、愛弟子を失ったという深い悲しみがあったんです。そして、そんな人を2度と出したくないという強い思いがあったんですね。

小幡さんは番組で「人と人とをつなぐのはお菓子だ。だから人のためを思わなきゃ」って話しているんです。その言葉の通り、人生を尽くして、人と人とをつなぐお菓子を作っているですね。

感動しました。僕も「人と人とをつなぐ宝くじの架け橋」になりたいです。

 

それでは「夢を希望に変えて奇跡を起こして1等狙って!」

※コラムの内容は著者個人の見解です

第1021回ミニロト予想数字

1口目:02、04、14、27、30
2口目:03、13、24、27、31
3口目:03、16、22、23、31
4口目:04、09、17、19、23
5口目:04、15、16、18、29


ヤブヤブYABU

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ロト歴20年の予想家。自身のYouTubeチャンネルは登録者数1万人を超える。またチャンネル内で予想した第1169回ロト6で見事3等的中を果たす。ロト・ナンバーズ編集部の要望により「ミニロト」予想コラムをスタート。コラムで目指すはもちろん1等。

【YouTubeチャンネル】

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https://www.youtube.com/channel/UC4d-d96jY7aof-a3paXG5jQ/featured

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