【第1022回ミニロト予想】YouTuber・ヤブヤブYABUの「夢を希望に変えて奇跡を起こして1等狙って!」

2019/04/19YouTuber・ヤブヤブYABUの「夢を希望に変えて奇跡を起こして1等狙って!」

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こんにちは! ヤブヤブYABUです。平成も残りわずか! 平成の内に大当たりできるのか!? 僕はまだあきらめてませんよ!

そして編集部の人から伝言をお伝えします。「ヤブヤブYABUさんの動画見て、200万円以上の大当たり出した人がいたら、高額当せん者募集コーナーを教えてあげてください。高額当せん者インタビュー掲載OKの人探してます」とのことでした。詳しくは高額当せん者募集コーナーを見てください。僕が1等取って出たりますわ(笑)

前回・第1021回解説

前回はチャンネル予想が4等1口当たりました。

やぶさんチャンネル予想第1021回ミニロト券

やぶさんコラム予想第1021回ミニロト券

これ、僕の基本のまんまなのに取れんかった!! いや~悔しい…

やぶさん第1021回ミニロト予想用紙

なお、ミニロトの解説等含め、僕のチャンネルはコレです! ほかのロトの予想もアップしています。登録よろしゅう!

第1022回ミニロト予想(2019年4月23日抽せん)

それでは第1022回を予想していきましょう。
僕の予想ポイントは

●前回と前々回の数字を参考にする
●前回または前々回の数字を入れる
●前回または前々回の数字をスライドさせる
●下ヒトケタ共通数字を入れる
●連続数字を入れる
●選んだ数字を逆さにする

です。わからない人は第1回コラムを見てください。

早速、前回と前々回の当せん数字を見てみましょう。

前々回(第1020回)
「03、12、17、24、30(31)」

前回(第1021回)
「13、19、23、25、29(08)」

ここから、ポイント

●前回と前々回の数字を参考にする
●前回または前々回の数字を入れる
●前回または前々回の数字をスライドさせる
●下ヒトケタ共通数字を入れる
●連続数字を入れる
●選んだ数字を逆さにする

以上を考慮した結果、以下5口を予想数字とします。

1口目:02、03、16、28、29
2口目:04、05、17、29、31
3口目:09、18、26、27、29
4口目:12、13、15、24、25
5口目:12、14、20、22、25

僕の予想方法にみなさん慣れてきたみたいなので、2019年抽せんから解説は省略します。あとは当たるだけ!

雑談コーナー

今回は、2019年4月16日(火)に放送されたNHK「 クローズアップ現代+」の「親の“おカネ”が使えない!?」から。

僕のコラムの読者は40代、50代が多いから伝えたいと思いました!

「ご本人様がご来店いただかないと、お手続きができません」と、親が亡くなったり、認知症になって判断能力が低下したりして、親の口座から必要なお金を引き出せなくなる人が続出しているそうです。

番組では、このような事態に直面した際、どのように対処したら良いのかを、2つ紹介していました。

1つは「家族信託」と、もう1つは「成年後見制度」。

「家族信託」は、番組の言葉を借りると、認知症で判断力が低下してしまう前、つまり判断能力があるうちに家族間で、弁護士や司法書士、行政書士、税理士などに依頼し契約を結ぶというもの。
この「家族信託」のおかげで、認知症の父の名義のアパートを、娘に名義変更して売ることができ、介護費用に充てることができた女性が紹介されていました。

番組内では「家族信託」を成功させる3つのポイントを紹介していました。

それが…
(1)親の意思
(2)親子間のタブーをなくす
(3)きょうだいのチームワーク

(1)は認知症になってしまう前の契約なので、認知症になったあとも効力が生じるという点
(2)は親子だからこそ、お金の話はなかなかしないこと多いですよね。親も子どもに迷惑はかけたくないとか、子どもも親が認知症になって大変とか思うところもありますし。ですが血縁者以外と話すように、相手を思いやって話し、納得してもらうことの大切さ、という点だと僕は思います。
(3)親のめんどうを誰が見るだとか、争うこと多いですよね。それを兄弟できちんと話し合い、支えていくことだと思います。

 

もう1つは「成年後見制度」。
これは実際に、家族が不仲だったり、争っているときに有効なようだと僕は感じました。お金が絡むと骨肉の争いになりますからね。

「成年後見制度」は、番組の説明から抜粋すると
認知症などで判断能力が十分でなくなった人の財産が不正に扱われないよう管理する仕組みです。家庭裁判所は、財産を管理する後見人を、親族、あるいは弁護士や司法書士などの第三者から選びます。後見人は、本人に代わって通帳やキャッシュカードなどを管理。例えば、家族が親の口座のお金を使いたい場合、それが適正かどうか判断した上で、本人の口座からお金を払い出します。後見人は、こうした財産の管理状況を、裁判所の求めに応じて報告。後見人から請求があれば、裁判所の判断で本人の口座から報酬が支払われます。

ただ、想像以上に手間がかかるそうです。
番組で取り上げられてた、古田恵さん(仮名)48際は、自宅の修繕費を認知症の母親の口座から引き出すことにしました。しかし、そのためには、4社の見積もり、本人のために必要なお金だと説明する文章(上申書)の提出が必要だったんです。
さらに、途中でこの制度をやめたいと思っても、本人の判断能力が回復したと認められる場合でない限り、やめることはできないのです!!!!

番組では、「成年後見制度」を使う前に知っておいた方がいいポイントを3つ紹介していました。

それが…
(1)制度を理解してから利用する
(2)争族の人こそ利用価値がある
(3)国の動きに注目を

(1)前出の吉田さんのように、途中ではやめることが出来ないなど。番組でも「親の財産を守るのが目的」であって、家族が自由にそのお金を使えるということではない と念を押していました。
(2)兄弟が、親のお金を勝手に使ってしまい、どうしようもない場合に有効。たしかに親が本当にお金が必要なときに、すでにお金がないなんて、酷すぎますからね。
(3)認知症は全国500万人ほどいるんですが、「成年後見制度」を利用している人は21万8000人で、たった4%しかいないそうです。そこで、国が「2021年度までの5年間で利用を促進するため、制度運用の改善などを進めていく」としているそうです。

親がもしものときに困らないよう、事前に対策を打って起きたいですね。
詳しくは番組のHPに載っていますので、是非見てください。

https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4270/index.html
(外部サイトへ移動します)

※コラムの内容は著者個人の見解です

第1022回ミニロト予想数字

1口目:02、03、16、28、29
2口目:04、05、17、29、31
3口目:09、18、26、27、29
4口目:12、13、15、24、25
5口目:12、14、20、22、25


ヤブヤブYABU

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ロト歴20年の予想家。自身のYouTubeチャンネルは登録者数1万人を超える。またチャンネル内で予想した第1169回ロト6で見事3等的中を果たす。ロト・ナンバーズ編集部の要望により「ミニロト」予想コラムをスタート。コラムで目指すはもちろん1等。

【YouTubeチャンネル】

ヤブヤブYABU

https://www.youtube.com/channel/UC4d-d96jY7aof-a3paXG5jQ/featured

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