【第1067回ミニロト予想】YouTuber・ヤブヤブYABUの「夢を希望に変えて奇跡を起こして1等狙って!」

2020/03/06YouTuber・ヤブヤブYABUの「夢を希望に変えて奇跡を起こして1等狙って!」

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ヤブヤブYABUです。

トイレットペーパー品薄のデマ。不安をあおる行い。コロナウイルスが一日も早く収束しますように。必要な方に必要な分だけ。この国難にみんなで協力しあって立ち向かいたいですね。

前回・第1066回解説

さて予想の結果ですが……残念ながら当たりなし。最近、どこかの番台がよく抜けますね。

やぶさん第1066回ミニロト予想券

なお、ミニロトの解説は僕のチャンネルで行っております。ほかのロトの予想も配信しているので、登録よろしくお願いします!

第1067回ミニロト予想(2020年3月10日抽せん)

それでは第1067回を予想していきましょう。

僕の予想ポイントは

●前回と前々回の数字を参考にする
●前回または前々回の数字を入れる
●前回または前々回の数字をスライドさせる
●下ヒトケタ共通数字を入れる
●連続数字を入れる
●選んだ数字を逆さにする

です。わからない人は第1回コラムを見てください。

早速、前回と前々回の当せん数字を見てみましょう。

前々回(第1065回)
「08、11、14、16、31(10)」

前回(第1066回)
「15、17、20、22、23(21)」

ここから、ポイント

●前回と前々回の数字を参考にする
●前回または前々回の数字を入れる
●前回または前々回の数字をスライドさせる
●下ヒトケタ共通数字を入れる
●連続数字を入れる
●選んだ数字を逆さにする

以上を考慮した結果、以下5口を予想数字とします。

1口目:01、07、15、17、31
2口目:03、14、15、23、25
3口目:09、17、21、22、29
4口目:12、17、22、27、28
5口目:13、21、24、27、31

僕の予想方法にみなさん慣れてきたみたいなので、解説は省略します。あとは当たるだけ!

雑談コーナー

今回僕が紹介したいのは、2020年3月2日(月) 22:50に放送された、NHK『事件の涙』から「34年ごしの宿題~鹿川裕史くん“葬式ごっこ”事件~」。

1986年、東京の中学校で起きたいじめ事件。当時13才の中学生男子生徒・鹿川裕史くんの机の上に、”葬式ごっこ”と称し、クラスメイトから「さよなら」「いなくなってうれしい」「ばんざい」と書かれた寄せ書が置かれていたのです。驚くべきは、その寄せ書に担当教師とほか3名の教師も「さよなら」「やすらかに」と書き込んでいたこと。

鹿川くんは遺書を残し、デパートのトイレの物掛けで首を吊って自殺したんです。わずか13才で。

この事件は学級担任がいじめに加担するなど、日本で初めて社会的に注目されたいじめ事件ではないでしょうか。

番組では鹿川くんの遺書の一部が紹介されていました。その悲痛な叫び。

「俺だってまだ死にたくないけど、このままじゃ生き地獄になっちゃうよ。ただ俺が死んだからって、他のやつが犠牲になるんじゃ意味ないじゃないか。だから君たちもバカなことをするのはやめてくれ。最後のお願いだ」

鹿川くんは「こんな辛い思いをするのは自分で最後にしてくれ」と、自分自身が辛いのに他人を思いやって綴っていました。僕は番組見ていて悲しかったです。「こんな優しい少年がなぜ自殺するまで追い込まれなきゃならないんだって」思いました。

番組では、当時この事件を取材していた豊田充記者が胸のうちを語っていました。

「鹿川くんの思いを無駄にしないために、関係者には真実を語って欲しかった。特にいじめを止めることができる立場にあった教師には。しかし彼らは何も語ってはくれなかった」

豊田記者は何も語らない教師陣に絶望しました。さらにどんなに事件を究明してもなくならないいじめ問題に悲観して、取材をやめました。このいじめ事件は34年も前の出来事ですが、豊田さんは「これは私の宿題だ」とずっと悔やんでいたそうです。

だからこそ豊田さんは当時の担当弁護士から鹿川くんの遺書の現物を見せてもらったとき「このままじゃダメだ」と、教師陣に再取材を試みたのです。

しかし教師陣は「穏やかな老後を送りたい」と語ることはありませんでした。

納得できない豊田記者は家に取材へ行きました。そしてやっと当時のことを教えてもらったのです。

教師は「生徒に頼まれ軽い気持ちで書いた。自殺することは予測できなかった。鹿川くんの死には申し訳ないし、予測することができなかった自分の愚かさはあるが、あれは予測できなかった」

豊田さんはそれを聞いて、いじめ問題について見解を示しています。

「いじめに対し、教師の認識は甘い。子供のいじめに気付いたら間髪入れずに対策に乗り出さないとダメ。外部(家族や地域の人間など)が介入し、とにかく口を出すこと」

豊田さんは番組の最後に「目を開け」と言っていました。これはいじめを見過ごしてきた人へ、そして自分自身に言っているのだと。

この事件。鹿川くんのご両親は裁判を起こしました。そこでの1審判決が信じられないのです。いじめの事実はなかった、自殺との因果関係がなかった、自殺を予測することは難しい、となったのです。

13才の少年が命をかけて書いた遺書があるのに。ほんま腹立ちますね!

その後、2審で勝訴したようです。ご両親のことや鹿川くんのことを思うと良かったなんて言えませんが、いじめ加害者の責任の重さを突きつけた一例となったのではないでしょうか。

ありきたりなことを言うようですが、子供は宝です。子供たちがのびのび過ごせない国に未来なんてあるのでしょうか。

僕は宝くじ1等取ったら子供食堂とかに寄付したいと思っています。そういった意味では宝くじの収益の一部は地方行政や社会貢献広報費に使われるので、ある意味支援になっているかもしれませんが。もっと直接的に支援するためにも当てな!

みなさんもお子さんやお孫さんのSOSに「目を開いて」気づいてあげてください。

それでは「夢を希望に変えて奇跡を起こして1等狙って!」

 

※コラムの内容は著者個人の見解です

第1067回ミニロト予想数字

1口目:01、07、15、17、31
2口目:03、14、15、23、25
3口目:09、17、21、22、29
4口目:12、17、22、27、28
5口目:13、21、24、27、31


ヤブヤブYABU

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ロト歴20年の予想家。自身のYouTubeチャンネルは登録者数1万人を超える。またチャンネル内で予想した第1169回ロト6で見事3等的中を果たす。ロト・ナンバーズ編集部の要望により「ミニロト」予想コラムをスタート。コラムで目指すはもちろん1等。

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