【ミニロト】ヤブヤブYABU 第1080回(2020年6月9日抽せん)当せんを狙う予想

2020/06/05YouTuber・ヤブヤブYABUの「夢を希望に変えて奇跡を起こして1等狙って!」

YABUTOP

東京では2日に新型コロナウイルス警戒情報「東京アラート」が発動されましたね。ほかの県のみなさまも油断せずにいきましょう!

前回・第1079回解説

さて、前回ですが予想&動画ともにあたりなし。6月も厳しいですね。でもあきらめませんよ。

僕のYouTubeチャンネルはロトの予想と解説をしているので、テレワークの隙間時間などにいっしょ予想を楽しみましょう。登録もよろしゅう!

第1080回ミニロト予想(2020年6月9日抽せん)

それでは第1080回を予想していきましょう。

僕の予想ポイントは

●前回と前々回の数字を参考にする
●前回または前々回の数字を入れる
●前回または前々回の数字をスライドさせる
●下ヒトケタ共通数字を入れる
●連続数字を入れる
●選んだ数字を逆さにする

です。わからない人は第1回コラムを見てください。

早速、前回と前々回の当せん数字を見てみましょう。

前々回(第1078回)
「03、10、16、17、25(24)」

前回(第1079回)
「02、06、14、16、26(04)」

ここから、ポイント

●前回と前々回の数字を参考にする
●前回または前々回の数字を入れる
●前回または前々回の数字をスライドさせる
●下ヒトケタ共通数字を入れる
●連続数字を入れる
●選んだ数字を逆さにする

以上を考慮した結果、以下5口を予想数字とします。

1口目:01、05、13、14、25
2口目:02、03、15、25、26
3口目:02、12、22、23、27
4口目:05、15、25、26、31
5口目:09、15、18、19、29

僕の予想方法にみなさん慣れてきたみたいなので、解説は省略します。あとは当たるだけ!

雑談コーナー

今回、僕が紹介したいのは、2020年6月1日(月) 22:00に放送されたNHK逆転人生から「認知症の親が鉄道事故に 社会を動かした逆転裁判」 。

主人公は高井隆一さん。認知症の父親が目を離したすきに徘徊し、線路に入り鉄道事故で死亡。鉄道会社から振り替え輸送費や人件費など、事故の賠償を求められ裁判を起こし、一審敗訴から、最高裁で逆転勝訴した方です。

これまでの日本の「認知症の行動はその家族に責任がある」といった、家族にすべてを負担させる考え方を「認知症を社会全体でサポートする必要がある」と、考えさせ、社会に大きな影響を与えた裁判を起こした方です。

あらましを説明すると、高井さんの父親は要介護4。高井さんのご高齢の母親、奥さん、高井さんご自身、兄弟のみんなで介護していました。父親の意思を尊重し、自宅介護がメイン。それでも大変でデイケアを上限マックスでも利用していました。

そんなおり、自身も要介護1である高井さんの母親が、少し目を離したすきに父親が家から抜け出してしまったのです。そして、父親は線路に入り鉄道と衝突し死亡。

父親の死で精神的につらい中、届いたのが鉄道会社からの事故の賠償請求約700万円。

言い分は「父親に対し監督義務を怠った」というもの。また「介護は在宅ではなく介護センターをもっと利用しとけば防げたのでは」といった、高井さんたちの介護に過失があったのでは、といった、高井さんの介護を否定するようなものだったのです。

納得できずに高井さんは裁判を起こしました。しかし一審は敗訴。鉄道会社の言い分通り「高井さんらに監督義務がある」「介護に過失があった」が認められたのです。

しかしこの判決に社会や介護業界から大きな反響が起きます。

「家族にすべてを押し付けるのはおかしい」「認知症の方の意思を無視して部屋に閉じ込めろというのか」「在宅介護を否定するのか」などの声が続々と上がってきたのです。

番組でも有識者の方が「民法で家族が支えるといったものがあるが、これは家族がたくさんいた明治時代には成立したが、いまのような家族体系にあっていない」と言っていました。

高井さんも周りの声、そして父親をみんなで介護してきた思いから、それを否定されないためにも控訴。かつての古い日本の認知症患者の扱い方の問題性(縛り付けたり、閉じ込めたり)、今は認知症の方の意思が尊重されるべきこと、介護施設が必ずしも良いわけでない(患者によっては身近な人がおらず不安でさらに認知症が進む)など、介護のプロとも相談しながら意見書をまとめ、裁判所に提出。判決がいまの時代と乖離しているかを説明しました。

しかしこれでも納得せず、さらに上告。事件から9年、やっと勝訴を勝ち得たのです。

この裁判で大きく変わったのは「家族にすべてを押し付ける介護」の在り方だと思います。

最高裁でも「家族や配偶者であるというだけでただちに責任無能力者の監督義務にはあたらない」と判決がでました。

高齢者が増えていく日本、地域や社会で認知症の方を支える必要があるのです。

慣例や慣習は「こういったものだ」と思考を停止しがちですが、高井さんのように強い心をもってあきらめずに挑むことがどれだけ大切かを教えてもらいました。

 

それでは「夢を希望に変えて奇跡を起こして1等狙って!」

 

※コラムの内容は著者個人の見解です

第1080回ミニロト予想数字

1口目:01、05、13、14、25
2口目:02、03、15、25、26
3口目:02、12、22、23、27
4口目:05、15、25、26、31
5口目:09、15、18、19、29


ヤブヤブYABU

YABUアイコン

ロト歴20年の予想家。自身のYouTubeチャンネルは登録者数1万人を超える。またチャンネル内で予想した第1169回ロト6で見事3等的中を果たす。ロト・ナンバーズ編集部の要望により「ミニロト」予想コラムをスタート。コラムで目指すはもちろん1等。

【YouTubeチャンネル】
ヤブヤブYABU
https://www.youtube.com/channel/UC4d-d96jY7aof-a3paXG5jQ/featured

関連記事