【福岡県 南蔵院】本誌9月号掲載 願かけ絵馬奉納祈願

2017/08/10

月刊誌「ロト・ナンバーズ『超』的中法2017年6月号」綴込み付録にして、今回ではや3年目となる大分県・富来神社(八坂社)、福岡県・南蔵院のW(ダブル)願かけ絵馬。今回も数多くの絵馬が編集部に送られてきました。なかには、御初穂(祈願料)が入っている封書も。みなさんから預かった大切な願かけ絵馬を本誌編集長とカメラマン役・編集Tが6月末に奉納祈願してきました。

当サイトでは、「ロトナン駆け込み寺」でおなじみ南蔵院での奉納祈願の様子をご紹介。

本誌9月号では富来神社での厳かな奉納祈願の様子を掲載いたしております。本誌9月号も併せてご確認ください。

林住職による奉納祈願~すべての願いは届けられた~

2017年6月26日(月)。前日に大分県・富来神社の奉納祈願を終え、福岡市内で宿泊。26日にホテルを早朝にチェックアウト。市内からはさほど遠くない篠栗地方へ向かう。目指すは、南蔵院。

「南蔵院は初めてだよね?」
T「はい、すごくワクワクします」

実はT、九州は鹿児島県の出身。大学は山口県で、福岡県にはちょくちょく遊びに来ていたという。それでも神社仏閣となると、なかなか足を運ばないものなのだ。

 たわいもない話をしているうちに、小一時間で南蔵院へ。早めに到着したこともあり、見どころ満載の境内を回る。南蔵院は山の中腹にあるのだが、 世界最大のブロンズ製の涅槃像は必見。山を登っていると、

T「何か大きなイボイボが見えます」
「ああ、あれが涅槃像の頭の部分だよ。あのイボイボは螺髪(らほつ)といって、知恵の象徴でもあるんだ」
T「へぇー」

 

    

南蔵院に到着。正式には、高野山真言宗別格本山南蔵院。篠栗八十八箇所の第一番札所である。

 

世界最大のブロンズ製「釈迦涅槃像」。全長は41 メートル、高さは11 メートル、そして重さは驚きの300 トン。見る者を圧倒する大きさ!

 

涅槃像の足には「仏足跡」といい紋様にはお釈迦様の尊い教えと慈悲の心がこめられている。また紋様には、それぞれ意味があるので、ぜひ直に見てほしい!

 

 そうこうしているうちに、約束の時間に。事務所へ行くと、林住職の娘さんである林えみさんが、温かく出迎えてくれた。

「今年もよろしくお願いします」

 応接間に通され、準備を始めると、そこに林住職がやってきてくれた。

「今年もご苦労さまです。ささ、お茶でも」

 年間200件ほどの講演をこなし、多忙を極める林住職。我々(読者のみなさんの絵馬)のために、わざわざ時間を作ってくださる。本当に感謝の言葉しか出てこない。世間話も早々に、本殿へ。

 絵馬が仏さまの前に置かれると、林住職が高座に。静かに始まるお経。この間は、ひたすら低頭し、目を閉じて祈り続ける。簡単に聞こえるかもしれないが、いざこの場に座すと、極度の緊張で心身が張り詰めた状態になるのだ。

 ――それでも、ひたすら祈った。届けられたすべての絵馬の願い事をお聞きください。お願いします、お願いします……と。

 

本堂にて奉納祈願のお経をいただく絵馬と編集長。南蔵院への絵馬は1324枚!すべての絵馬の願いに祝福あれ!

 

 ふと目を開けると、お経は終了していた。林住職がこちらに向き直って、終わりましたよ、と仏さまのような笑顔を見せてくれた。そう、これにてW願かけ絵馬の奉納は、すべて滞りなく終了
したのだ。
 なお、南蔵院に奉納した絵馬は7月2日にお焚き上げされた。

 再び応接間に戻ってくると、林住職が少しだけお時間をくださった。もちろん聞くのは当てるために何をすべきか、だ。
 ところが、ご住職のお話は目からウロコが落ちる内容だった(下参照)。こうして、ありがたい説法をいただき、帰路についた。

 南蔵院を出るころには、曇っていた空から光が差すほど天気が回復。あれほど大雨だと予報では言っていたのに。

 しかし、ここで確信した。

 

 今回の絵馬の願い事は神さまに届けられたのだと。

 

※この記事は「ロト・ナンバーズ『超』的中法2017年9月号」の一部内容を抜粋変更したものです。

林住職のロトナン当せん説法

今回、林住職にお時間をいただき、当てるための秘訣を聞かせていただいた。

「みな、当てることが夢になっていないですか?」

 この一言にドキッとした。

「当てることは、もちろん目的のひとつだけれども、本当に大切なのは当てたあと。当せん金を何のために手に入れるのか? ということなんです」

 さらにハッとした。確かに「大当たりすること」ばかりを考えていたような気がする。それは同行したTも同じだった。

「私はね、決めているんですよ。今日買うナンバーズでこれだけ当たったら、何にどう使うかってことを(笑)」

 高額当せん者のなかにも、当せん金で何をしたいか具体的に考え、そして大当たりした方がいる。ご住職のおっしゃっていることは、まさにそれだ。

「より具体的に使い道を決めれば、運も集まってくるんですよ」

 さらに「当たりは追いかければ追いかけるほど逃げていくもの」とも話してくれた。まさに目からウロコが落ちるとはこのこと。読者のみなさん、ご住職の当せん説法を活かして、本当の夢を叶えてください。

南蔵院 開運グッズをプレゼント

「南蔵院・林住職のロトナン駆け込み寺」に、2017年8月10日(木)~31日(木)の期間中、質問を下さった方のなかから抽せんで1名様に宝くじ入れ&宝袋をセットにした「南蔵院 開運セット」をプレゼント。

質問は「南蔵院・林住職のロトナン駆け込み寺」より募集いたしております。

 

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