数字マニア・松田 第701回ロト7予想(2026年10月30日抽せん)
携帯サイト「超速ロト・ナンバーズ」で連載中の数字マニア・松田氏による「MATSUDA 超ロト7コラム」第701回(2026年10月30日)コラムを一部ご紹介。お好きにご活用ください。
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本命「13」「14」「21」
いやーホントに調子悪いですね。あまりの予想の調子の悪さに、先週の抽せんがロト7第700回という記念回号だったこともすっかり忘れてしまっておりました。その結果がまたなんとも――本数字的中は「12」「26」の2数字のみ、軸数字のひとつ「34」がボーナス出現(もう一つのボーナス「13」も予想のうち)というチグハグ? なもので。こんな時によくあることなのですが、特にロト7INTの分布がすっかり平たくなってまいりまして、ここ5週で4数字出現と短期的には好調にしか見えないINT3の最近15週出現率10.5%が、理論値12.4%をたった1.9ポイント下回っているだけなのに、もっと弱いポイントがないものですから「逆目指定」を受けてしまう事態に。まあ、はっきり言って狙い目だと思いますけどね~。
というわけで、ロト7第701回の予想はまずこの逆目INT3数字からスタートしたいと思います。今週該当するのは「10」「13」「24」「28」「34」の5数字。前回数字とのタテ相性が抜群の「13」を軸数字に据えましょう! 『02』『08』『12』『25』4数字からのAランク評価を揃え、INT3出現比率14.4%も全数字中8位となかなか得意とするタイミングです。「13」と言えば一時期通算出現トップを争っていたものですが、今は「15」「19」の2強にやや離され3番手。でもこの3数字、今年の出ぐあいはいずれもごく「フツー」で勢いにほとんど差がありません。久しぶりの軸推し、そろそろ反転攻勢を期待です!
続いては、最近6週連続出現中なのにここ15週の成績では理論値を下回り「逆目一歩手前」、つまりINT3とよく似た環境にあるINT1をあえて狙ってみましょう。狙うべきは先週出現「08」と同じく引っ張りを得意としている数字です。その「08」もすごいネクスト力を持っており有力ですが、今回は「21」を推しましょう! INT1出現比率23.3%は堂々の第4位。加えて今週この数字は、短INTどうしでは屈指の好シークエンスINT2→1に該当します。たしかに最近空振りが多いように見えますが、今年もほぼ毎月1度のペースで出ており、5ケース空振りが続いた今月のラストチャンスは「来るべきタイミング」と見ます! ネクスト力は『21』自身からのAランクに加え『02』『03』『26』翌回Bランク。出ないわけがない(ように見える)!
もうひと数字は、串刺しINT5とロト7INT2、このそれぞれのフィールドで最も強いポイントを兼ね備える数字から選びましょう。「06」「14」2数字が該当し、どちらもロト7INT2を得意としている(「14」19.7%=4位、「06」16.8%=8位)のですが「14」のほうがかなり良く見えますし、ネクスト力でも「14」のほうに分があります(『12』→A、『21』→Bランク)。串刺しINT5はここ2週は出ておらずちょっと勢いに陰りが見える一方、各ロトを通じてよく出ているINTであることは強調しておきましょう。
軸数字:「13」「14」「21」
推奨買い目:
「01」「05」「06」「08」「13」「14」「22」
「11」「14」「21」「23」「27」「31」「34」
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松田忠(まつだ ただし)

月刊誌『ロト・ナンバーズ「超」的中法』が発売されて以来、本誌で執筆を続けるデータ分析のスペシャリスト。
本誌では、主に「的中研究」、ロト7、ロト6、ミニロトの「2ヵ月サイクル理論」や「今月の数字!」などを担当し、データ分析に直近の流れを加味した予想は読者に大人気。



























