【ビンゴ5】「10万円でできるかな」でビンゴ5・2等2口を生み出した「5足す理論」&「41理論」とは

2019/03/19攻略法

2019年3月18日(月)20:00にオンエアされたテレビ朝日の人気番組「10万円でできるかな」の“宝くじ高額当せんスペシャル”。月刊誌『ロト・ナンバーズ「超」的中法』(以下本誌)編集長と、本誌でもお馴染みの宝くじ研究家・松田忠氏がアドバイザーとして出演し、その回でKis-My-Ft2の玉森 裕太さんが、第87回ビンゴ5・2等2口(25万600円×2口)当せんを果たしました。

1等まであと一歩という、この大当たりを導き出した「5足す理論」「41理論」をここで紹介いたします。

5足す理論

「5足す理論」とは、隣の枠の数字に5を足すこと。

具体例を挙げると、下図のように、ビンゴ5のマークシートを①~⑧までエリア分けした場合、①エリアで「1」を選んだら、隣の枠②エリアで「1」に5を足した「6」を選ぶ。①で「2」を選んだら、隣の枠②では「2」に5を足した「7」を選ぶ。②で「8」を選んだら、隣の枠③では「8」に5を足した「13」を選ぶ。このように隣の枠の数字に5を足す方法が「5足す理論です。

※さらに詳しい「5足す理論」はコチラから

また、すべてに「5足す理論」を当てはめるのではなく、1組または2組ほど入れるのがオススメ。
なお、「5足す理論」の出現回数は全100回中79回で、出現率79%と、高確率で出ているのです。(2019年3月13日現在)
実際、第87回ビンゴ5では、「5足す理論」が3組出現しました。

■第87回ビンゴ5抽せん結果

5足す理論

青枠内は「5足す理論」該当箇所

41理論

「41理論」とは、FREEを介して対角にある数字を足して41になる組み合わせにすることです。

例えば、① で「1」を選んだら、対角にある ⑧では足して41になる組み合わせ「40」を選ぶ。②で「6」を選んだら、対角にある⑦では足して「41」になる「35」を選ぶ。このように対角にある数字を足して41になる組み合わせにする方法が「41理論です。

※さらに詳しい「41理論」はコチラから

また、すべてに「41理論」を当てはめるのではなく、1箇所入れるのがオススメ。
なお、「41理論」の出現回数は全100回中57回で、出現率57%と、なかなかの確率で出ているのです。(2019年3月13日現在)
実際、第87回ビンゴ5では、「41理論」が1箇所出現しました。

■第87回ビンゴ5抽せん結果

41理論

赤枠内は「41理論」該当箇所

ビンゴ5予想のポイント

以上の点をまとめる

ポイント1:「5足す理論」を1組か2組いれる
ポイント2:対角の数字を足して41になる組み合わせを1つ入れる

となります。

ぜひ参考にして大当たりを目指してください。

関連記事