47都道府県「年末に強い売り場はここだ!」北海道&東北

2017/12/10

近年、絶好調の都道府県はどこですか?とよく質問される。あえて上げるとしたら、北海道と答える。H26年年末で1等10億円が2本(2本以上出たのは、東京都、埼玉県、北海道のみ)。北海道には余市郡「余市イオンCC」、北斗市「上磯イオンCC」、苫小牧市「福士駐車場」など大当たり売り場が目白押しだが、福ちゃんのイチ押しは老舗・旭川市「堂前宝くじ店」。店主の堂前輝子さんは「昨年は北海道新幹線開通、プロ野球で北海道日本ハムが日本一など北海道に風が吹いていました。今年も冬季アジア札幌大会が開かれるなど、外国人の来道も増え、まだまだ運気は上向き。もちろん目指すは年末10億円」。今年87歳の堂前さんの熱意に期待したい。

絶好調の北海道のお隣、東北エリアはどうか。まず青森県では全国のイオンモールの第一号店であるイオンモールつがる柏店内にある売り場に注目。「イオンモール開業と同時に売り場もスタート。丸20年たったH25年ドリーム1等が出たときは涙が出ました」(渡辺浩平社長)。苦節何年でジャンボ1等という売り場は各地にあるが、こうした節目の数字の年に出ることが多い。この売り場にとって、今回の年末は開業25周年に当たる節目の年。期待が高まる。

秋田県「広面CC」は「猫が残した足型」で有名。H7年に売り場がオープンする際、店舗前のコンクリートが渇く前に猫が歩き、その足跡がくっきり残る。その猫が招くようにこれまでに12本のジャンボ1等が出た伝説の売り場。今年はオープン22(ニャンニャン)周年。再び猫のご利益にあやかりたいところだ。

東北エリアでもっとも注目なのは宮城県「卸商団地CC」。じつは仙台市は東北一の大都市ながら、ここという注目売り場に恵まれない都市だった。そこにH27、28年、連続年末1等という離れ業を見せた売り場がここ。その後も小当たりが持続中。JR仙台駅からは少し離れているが、一度はチャレンジしていただきたい売り場だ。

堂前宝くじ店

堂前宝くじ店      

【オススメポイント】

H25年年末ジャンボ1等7億円。ジャンボ時には観光バスも訪れる道内きっての老舗有名店

売り場情報

■堂前宝くじ店

住所:北海道旭川市5条通14丁目右1

イオンモールつがる柏店

つがる柏店

【オススメポイント】

H25年ドリーム1等。全国初のイオンモール(1992年オープン)に開業時からある売り場

売り場情報

■イオンモールつがる柏店

住所:青森県つがる市柏稲盛幾世41

宝くじ神社チャンスセンター大通本店

宝くじ神社チャンスセンター

【オススメポイント】

H24年サマー、年末1等(計11億円)で気を吐いた。東北に展開する「宝くじ神社」の本店

売り場情報

■宝くじ神社チャンスセンター大通本店

住所:岩手県盛岡市大通3丁目2-6

卸商団地チャンスセンター

卸商団地CC

【オススメポイント】

東京、名古屋、大阪以外でH26、27年連続年末1等計17億円が出ているのは全国ここだけ

売り場情報

■卸商団地チャンスセンター

住所:宮城県仙台市若林区卸町1-6-9

広面チャンスセンター

広面チャンスセンター

【オススメポイント】

オープン時、売り場前のコンクリートに猫の足跡。以来、億が続出する「招福猫」売り場

売り場情報

■広面チャンスセンター

住所:秋田県秋田市広面字堤敷19

ヤマザワ鶴岡店

ヤマザワ鶴岡店

【オススメポイント】

ヤマザワの売り場の中で直近2本目の億(H28年年末ミニ)を達成した。つぎはジャンボ10億円だ

売り場情報

■ヤマザワ鶴岡店

住所:山形県鶴岡市布目中通205-1

平一町目宝くじセンター

平一町目宝くじセンター

【オススメポイント】

H28年年末10億円ほか、伝説の大当たり売り場「大黒屋デパート」を受け継ぐ人気店

売り場情報

■平一町目宝くじセンター

住所:福島県いわき市平字一町目1

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